防振金具製造部門
防振用金具
独自の生産技術を生かし、車の快適性を作り出していきます。
今の車に求められるのは、安全性と機能性、そして快適性です。
静けさと乗り心地の良さを左右するのは、エンジンの振動や走行時のショックを吸収する「防振ゴム」。
ここでは、エンジンやサスペンションに装着する防振ゴムに使用される金具を作っています。
強度や耐久性はもちろん、ゴムとのはまり具合や加工性など、全てにおいて高い精度が要求される部品。
その要求に応えるため、私たちは独自の生産技術を開発しました。
現場で活躍する技術者たちの提案が形となり、大手自動車メーカー各社へと供給。
あなたが街で見る車にも、私たちの製品が使われています。
[ 1 ]材料
鋼材といわれる金属板が防振ゴム用金具の材料となります。
[ 2 ]タンデムプレス
材料をセットすると、形を作る、穴を開けるなど、加工方法の違うプレス機へと自動で送られ、部品のベースを作ります。

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[ 3 ]溶接
プレスした部品と別の部品を組み付ける工程の作業をここでは行います。
ここでは、出来上がった金具にボルトを付けていきます。

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[ 4 ]メッキ
完成した部品に金属メッキをかけ、綺麗に仕上げます。
[ 5 ]検査
三次元測定器という機械を使い、規格通りに出来上がっているかチェックします。

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[ 6 ]完成
検査に合格した製品は、箱詰めして出荷されます。
シートベルト金具製造部門
セーフティーパーツ
長年培った金属加工と生産技術のノウハウを結集した新しい事業。
シートベルト部品の中でも、一番重要な役割を果たす「プリテンショナー部品」を生産しています。
海外の大手自動車メーカーも高く評価するその理由は、私たちが誇る「曲げ・プレス・端末を曲げ、穴あけ、成形」といった加工技術力の高さ。
小ロット生産を可能にした「ストレートライン」による、フレキシブルな生産システム。
そして、他社では行われていない「全数検査」という徹底した品質管理体制。
「人命に関わる重要保安部品だからこそ、不良ゼロを目指す」という断固たる企業姿勢も評価されています。
私たちが創業から培ってきた、金属加工技術と生産技術のノウハウを結集して生まれた、まさにオンリーワンといえる新たな事業なのです。
[ 1 ]材料
金属のパイプを機械にセットします。

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[ 2 ]PT加工ライン
ここではひとつのラインで、曲げ・プレス・端末を曲げ・穴あけ・成形などをして部品作りをします。
材料をセットするだけで自動生産する独自開発のラインです。
[ 3 ]メッキ
完成した部品に金属メッキをかけ、仕上げます。
[ 4 ]検査
専用の自動検査ラインにより、画像検査および形状検査が行われます。

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[ 5 ]完成
検査に合格した物は、箱詰めして出荷されます。
ホース製造部門
自動車用ホース(パワステホース・エアコンホース)
技術者の知恵とコンピュータ制御の機械で、複雑な形の製品を生産。
ほとんどの車に標準装備されている、カーエアコンとパワーステアリング。
私たちは、これらに使われているホースを月間約20万本も作り出しています。
進化するカーテクノロジーと共に、自動車部品も複雑な形となり、中でも私たちが作るパイプの「曲げ」は難易度の高い部分です。
ちょっとした角度のズレが、本体への装着を不可能にしてしまうため、技術力と生産力が問われます。
他社では、複数の工程を経て仕上げる製品ですが、当社ではひとつのラインで作り上げる「ストレートライン」という生産技術を開発。
他社よりも短時間で大量に作ることができ、多くの取引先からも高い評価を得ています。
[ 1 ]素材
ゴム製のホースと、金具の元となる金属のパイプが材料となります。
[ 2 ]取り付け
パイプとホースをひとつにセットしていきます。

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[ 3 ]プレス
取り付けた材料をプレスして、一本のまっすぐな状態にします。

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[ 4 ]ベンダー
コンピュータ制御されたベンダーという機械で複雑な形状に曲げる加工を施していきます。

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[ 5 ]検査
2Mpaもの圧力をかけ、空気の漏れをチェック。
重要保安部品に指定されているため、生産した全ての部品が厳しい検査を受けていきます。
[ 6 ]完成
検査に合格した物は、箱詰めして出荷されます。
産業用ホース金具製造部門
高圧ホース用部品
1/100mmの精度を誇る加工技術が、私たちの自信です。
パワーショベルやフォークリフトなど建設機械や工作機械に使われている高圧ホース。
ホースには70kgf/cm²〜350kgf/cm²時に2000kgf/cm²もの圧力がかかります。
つまり、私たちが作るホース用金具にも、圧力や温度への耐久性や強度に加え、製品そのものの精度が求められるというわけです。
例えば、生産過程に出来るわずかなバリ(製品からはみ出た不要な部分)がゴム製のホースに亀裂を入れ、圧力や温度によって破れてしまう原因になります。
そこで私たちは、1/100mmの加工精度を誇る生産技術を開発。
ゴムと金属という異なる素材を極限までフィットさせた、質の高い製品を送り出しています。
[ 1 ]素材
鍛造品を自動供給機にセットします。

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[ 2 ]切削
自動切削ラインにより、削るなどの加工をしていきます。

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[ 3 ]メッキ
社外の業者に依頼して、出来上がった製品にメッキをかけていきます。
[ 4 ]加締
金具にナットとスリーブを取り付けます。

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[ 5 ]検査
金属のパイプを機械にセットします。
[ 6 ]完成
検査に合格した物は、箱詰めして出荷されます。















